日本レースクイーン大賞一覧

2022/01/21  

【日本RQ大賞インタビュー】悔し涙から感謝の涙へ……織田真実那、目標には届かずも特別賞を受賞「ステージに立てて良かった」

 
 
 2021年にサーキットで活躍した約400名のレースクイーンの中から、No.1レースクイーンを決めるMediBang日本レースクイーン大賞2021。1月15日に東京オートサロンのイベントホールステージで表彰式が行われ、大賞をはじめ各特別賞の発表と表彰が行われた。

 なかには念願の大賞受賞を果たし、ステージで嬉し涙を流すレースクイーンがいれば、各特別賞でステージに登壇するも、目標としていた大賞に手が届かず、悔し涙をみせるレースクイーンもいた。

 そのうちのひとりが、スーパーGTでは2021リアライズガールズ、スーパー耐久では2021D’staionフレッシュエンジェルズとして活躍した織田真実那さんだ。
 

実行委員会特別賞を受賞した織田真実那さん

実行委員会特別賞を受賞した織田真実那さん


 
『大賞は獲得できなかったと報告を受けてと、みんなにすごく協力してもらって、ギリギリまで頑張ってもらったのに、それでトロフィーも何も持って帰れないとなると……。事務所のマネージャーから励ましの言葉ももらったんですけど、何を言われても『うん。うん……』としか言葉がでてこなかったです」

 今回グランプリを目指して投票期間も必死に活動していた。しかし、残念ながら目標を叶えることはできなかった。

 その事実を知って、真っ先に連絡したのが、レースクイーンの同期であり、織田さんの大賞獲得を全力でサポートしていた中村比菜さんだった。

「今回、すごく応援してくれたおひなちゃん(中村比菜さん)に報告した時に、感情が溢れ出て大泣きしちゃいました。おひなちゃんも『本当に悲しい』ってなって、ふたりで大泣きしていました。本当に“絶望”みたいな雰囲気でしたね」

「おひなちゃんはチームが違うのに、自分のことのようになって、みんなに投票を呼びかけてくれました。同じチームのさくちゃん(林紗久羅さん)もいっぱい呼びかけてくれていたので……。賞を獲れなかったこと対して、自分が悲しいというよりも、こうして応援してくれたみんなに申し訳ないという気持ちが大きく出てきました」

 何より織田さんが気にしていたのが、応援してくれるファンのことだった。

「『楽しみだね』とか、『大丈夫だよ』って言ってもらったりして、みんな大賞を獲れると信じていたので、どうやって顔を向けていいのかという感じで『どうしよう……』ってなっていました」

「みんなが私のことを信じて、投票期間中もずっと応援してくれていました。もちろん私もみんなのことを信じていました。正直、自分的には出し切ったというくらいまで頑張って、『いけるかな?』って手応えもありました。だから、結果を聞いた時に『これは夢なのか?』と、信じられない気持ちでいました」

「もちろん、大賞を獲得された人たちは、みんなすごい素敵で大賞にもふさわしいし、当たり前だと思うんですけど、やっぱり自分でも手応えを感じていたから、余計に悔しいなと思いました」

 あまりにものショックで、ご飯が喉を通らなかったという織田さん。そんな時、実行委員会特別賞を受賞したという報せが、彼女のもとに舞い込んできた。

「特別賞の連絡をいただいた時は『みんなと頑張った証が、形として残るんだ!』と思ったら……嬉しかったですね」

「何より、あのステージに立って、みんなへの気持ちを伝えかったというのがいちばん強かったので、あそこに立たせてもらえることが本当にありがたいし、特別賞をいただいたことは感謝しかないです。正直、救われたなと思いました」

 そして、実行員会特別賞の受賞者として名前が呼ばれ、ファンの前に登場した織田さん。それまでは大賞を獲れなかった悔しさが心の中を支配していたが、一緒に走り抜け、応援してくれたファンの顔を見た瞬間、いろいろな想いが込み上げてきたという。

ステージに登壇した織田真実那さん

ステージに登壇した織田真実那さん

「コスチューム部門グランプリの表彰で立った時の景色と、個人で立った時とは……景色が全然違いました。想像よりも、みんながすごく近くにいるなと感じましたし、コスチューム部門は、すでにグランプリが発表されていてわかっていた結果だから、すごく嬉しいなという気持ちでいたんですけど、その後の特別賞は、感謝しかないです。やっぱり、みんなの顔を見ると……いろんな感情が出てしまいますね」

「私が特別賞でステージに登場した時に、みんなどう思うのかな……と。『よく頑張ったね』って思ってくれるのか、『こんなに応援したのに、大賞獲れなかったんだ……』と思われるのか……。正直、めちゃくちゃ怖かったです。もちろん、そんなことは思わないと信じていますけど、やっぱりいろいろなことを考えちゃいました」

「でも、いざステージに立ってみると、みんなの目を見て話すことができて、改めて、この機会を与えてもらって本当に良かったなと思います」

 大賞受賞者としてではないが、多くのファンが見守るステージに立って、感謝の気持ちを直接伝えることができたことで、織田さんの中でも心境に変化があった様子。約2カ月にわたる投票期間の中で、かけがえのない経験をすることができたと語る。

「この大賞で、学ぶことは多かったです。いつもは自分の気持ちをいうことが苦手で、『グランプリを獲りたい!』と言っても、まわりは『そう言っているだけで、どうせ獲れないんでしょ』と思われるんだろなと思っていたので、なかなか言うことができませんでした。だけど、こうして口に出すことも大事だということが今回わかりました」

「あと、ファンの皆さんとコミュニケーションをとることの大切さにも気づくことができました。毎日配信したりして、すごく大変ではあったんですけど、楽しかったですし、みんなのことをもっと知ることができて、みんなのことがもっと好きになりました。『私って、すごいありがたい場所にいるんだな』と再確認できた瞬間でした」

 2021年の日本レースクイーン大賞が終わり、織田さんの挑戦も一区切りを迎えることとなったが、心の奥底には“やっぱり大賞を獲りたい”という想いは消えていないようだ。

「でも、やっぱり……大賞は獲りたかったです。大賞に挑戦するのはこれが最後と決めて臨みましたが、今は『これで本当に終わっていいのか』という感じです。そこは、まだ自分の気持ちとの折り合いがついていない感じです」

「正直、今はまだ前向きに頑張るとは言えないですけど、これを乗り越えて、特別賞をいただけたことを誇りに思って、今年も前を向いて頑張っていきます」

「まず、2022年はチームのことをもっと考えたいなと思っています。どうしたら、チームの魅力を広められるのか? 私が力になれることは何かないか? と考えています」

「コロナ禍で私たちもサーキットでの仕事が減ってきているなから、何かさせてもらえること、お手伝いできることがあるんだったら、それを全力でお手伝いしたいなと思っています。今まで違う頑張り方で、過ごしていきたいですね」

 2022シーズンも、サーキットでの活躍が期待される織田さん。この日本レースクイーン大賞での得た経験が、きっと彼女をもっと成長させるきっかけとなるのかもしれない。

TEXT:Yoshita Tomohiro
 
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2022/01/19  

【日本RQ大賞インタビュー】目標が叶った瞬間……念願のオートサロンステージに立った大賞受賞者たちの想い

 2年ぶりの開催となったMediBang日本レースクイーン大賞2021。ファン投票でその年の人気No.1レースクイーンを決定する恒例のイベントは、2カ月間の投票を期間を経て、1月15日に東京オートサロンのイベントホールで表彰式を実施。2021シーズンの国内トップカテゴリーで活躍したレースクイーンの中から5名の大賞受賞が選ばれた。

 2021年の大賞を獲得したのは、相沢菜々子さん、今井みどりさん、太田麻美さん、川瀬もえさん、安田七奈さんの5人。栄えある第11代日本レースクイーン大賞グランプリは川瀬もえさんが獲得。同一シーズンに新人部門グランプリと大賞グランプリに輝く快挙を成し遂げた。

 残念ながらグランプリ獲得とはならなかったが、他の4人も初めての大賞受賞となり、それぞれ持っている想いを、ステージ上で披露した。

【相沢菜々子】

 

2021年の日本レースクイーン大賞とテレビ東京賞を受賞した相沢菜々子さん

2021年の日本レースクイーン大賞とテレビ東京賞を受賞した相沢菜々子さん


 
 2021シーズンはスーパーGTでSTANLEYレースクイーンとして活躍した相沢さん。大賞のトロフィーを受け取ると、挨拶の冒頭では、サーキットでのスポンサーステージに立つかのように、チームのこと、スポンサーのことを紹介し、目標にしていた大賞を受賞した感想を語った。

「このステージでスポンサーPRをするというのが、私の目標だったんですけど……それができて嬉しいです。そして、今回応援してくださった皆様、ありがとうございます」

「『STANLEY初年度で1号車のレースクイーンとして“大賞を獲る”、“グランプリを目指す”』という過酷な道のりに、皆さんついてきてくださって、本当に感謝しております」

「レースクイーン1年目で何も分からない私にすべてのことを教えてくださったコントローラーさん。2年目、3年目、4年目とお世話になったTEAM KUNIMITSUの皆さん。そして、コロナ禍でもレースクイーンを立たせる選択をしてくださったSTANLEYの皆様、ATJの皆様、本当にたくさんの方々がレースを支えているんだなということを教えてもらった時間でした」

「4年目にもなると、レースに関わる裏側の皆様だったりとか、いろんな人の顔が見えてきて、そういった方々に支えられて、モータースポーツはできているんだなというのをすごく実感しております」

「たくさん迷惑をかけましたが……皆さんついてきてくださって、本当にありがとうございました! 私は、世界一幸せなレースクイーンです!」

 相沢さんは、特別賞であるテレビ東京賞も受賞し、満面の笑みを見せていたが、やはりいちばん欲しかったのは“グランプリ”の称号。相沢さんは、グランプリのトロフィーを受け取る川瀬もえさんの後ろで、大粒の涙を流していたが、表彰式終了後には会場に駆けつけてくれたファンに大きく手を振って、感謝の気持ちを伝えていた。

【今井みどり】

 

2021年の日本レースクイーン大賞を受賞した今井みどりさん

2021年の日本レースクイーン大賞を受賞した今井みどりさん


 
 2021シーズンは、スーパーGTでENEOS GIRLS、スーパーフォーミュラではルーキープリティとして活躍した今井みどりさん。3度目の日本レースクイーン大賞挑戦で、ついに大賞を獲得し、東京オートサロンのステージに立った。

 コロナ禍で、自身も苦労することも多く、ステージ上では感極まるシーンもあった。

「この日本レースクイーン大賞に挑戦するのは、今回で3度目です。2年目のオートサロンでは、このステージの下から見ていて『来年は絶対に大賞を獲りにいく!』と心に誓いました」

「ですが、その直後にコロナウィルスが流行してしまい、日本レースクイーン大賞も開催されず、サーキットにもなかなか行くことができず、思うような活動ができませんでした」

「環境も大きく変わって、大変なこともたくさんあったんですけど……どんな時も私の味方でいてくれて、温かく応援していただいた皆様に、本当にたくさん支えられました」

「思い返すと、レースクイーンデビューの年は、右も左も分からずに、ただ1年間が過ぎていってしまいましたけど、2年目からは自分なりにレースのことも勉強して、チームを精一杯応援することができて、レースクイーンとして素晴らしい経験をたくさんさせていただきました」

「この賞も、皆さんと一緒に勝ち取った賞で、私ひとりでは絶対に獲ることができませんでした。本当にありがとうございます。私の気持ちに応えてくれて、最後まで信じて応援してくださったファンの皆様は、私にとってかけがえのない大切な存在です」

 今井さんが2021年に務めたENEOS GIRLSは、かつてスーパーGTでは名門のひとつと言われたレースクイーンユニット。スポンサーであるENEOSが6年ぶりに復帰を果たし、その初代を務めることに重圧も感じていたという。

「2021年はENEOSさんが6年ぶりにスーパーGTに復帰されるということで、開幕前からすごく注目されていたチームでした。最初は不安もありましたけど、チームがすごくアットホームで、毎戦楽しかったです。レースではたくさんの感動や、悔しい思いをした時もあり、一喜一憂したシーズンを過ごさせていただきました」

「そんな素晴らしいシーズンの最後に、こうしてENEOS GIRLSが復活した記念すべき年に、こうして形を残すことができて、本当に良かったです。これからもレースの素晴らしい景色を、たくさんの方に発信していけるように頑張っていきます。本当にありがとうございました!」

【太田麻美】

 

2021年の日本レースクイーン大賞とMediBang賞を受賞した太田麻美さん

2021年の日本レースクイーン大賞とMediBang賞を受賞した太田麻美さん


 
 2021年はスーパーGTではKOBELCO GIRLSとして、スーパー耐久ではMEGA・LiFe Girlsとして活躍した太田麻美さん。レースクイーン6年目の集大成として臨んだ今回の日本レースクイーン大賞で大賞の5人に見事選ばれた。

「私はこのオートサロンのステージに立って、大賞を受賞することをずっと憧れ、6年間、毎年挑戦してきました。3年目には週刊プレイボーイ賞を受賞させていただきましたが、大賞にはいつも手が届かず、前回挑戦した時はファイナリストまでいって、そこから何も結果を残すことができなくて……オートサロンのステージを下から眺めていました」

 前回の結果に挫折し、一度は日本レースクイーン大賞への挑戦をやめることも考えたという太田さんだが、KOBELCO GIRLSの一員として、再挑戦を決意した。

「2020年にTGR TEAM SARDのレースクイーンを務めさせていただき、自分のためだけではなく、このチームのために私ができること……KOBELCO GIRLSとして、また頑張りたいと思い、6年間の集大成として日本RQ大賞に挑むことを決めました」

「ファンの皆様から『今年こそ、絶対に大賞を獲ろうね』と言ってくださったり、『同じ目標に向かって一緒に頑張れることは、すごく幸せなことなんだよ』と温かいお言葉をいただき、また自分を奮い立たせることができました」

「いつも自分のことのように一生懸命応援してくださるファンの皆様。やっとこの大賞をつかむことができて、本当に嬉しいです」

「そして、2020年にSARD初のコスチュームグランプリを受賞させていただきました。その賞に続き、私もレースクイーン大賞を受賞させていただいたことを、とても誇りに思います」

 太田さんは大賞に加えて、MediBang賞も獲得。今後は“日本レースクイーン大賞受賞者として”さらなる活躍を誓った。

「大賞を受賞できたことを誇りに、これからもレースクイーンの活動をしていきます。そして、レースクイーンは夢があって、素晴らしいということを、もっとたくさんの方に伝えていけるように、これからも精一杯がんばります」

「今まで6年間挑戦して、たくさん悔し涙をながしてきました。もうレースクイーンをやめようと思ったことも、何度もありました。だけど……諦めないで続けてきて良かったと、心から思います」

「本当に皆様のおかげでここまで来ることができました。6年間の集大成でこの景色を見せてくださって、本当にありがとうございました!」

【安田七奈】

 

2021年の日本レースクイーン大賞と東京中日スポーツ賞を受賞した安田七奈さん

2021年の日本レースクイーン大賞と東京中日スポーツ賞を受賞した安田七奈さん


 
 2021年はスーパーGTでWedsSport Racing Galsとして、スーパー耐久ではMEGA・LiFe Girlsとして活躍した安田七奈さん。彼女にとっても、大賞受賞は夢であり目標だった。

 ステージに登場しトロフィーを受け取ると、それまで胸の内に秘めていた想いが一気にこみ上げる。

「ずっと、この景色が見たかったです……。ここに来るまで長く時間がかかってしまい、応援してくれるファンのみんなには、苦労をかけました。でも、長く時間がかかった分、たくさんの出会いがあり、みんなの絆が深まり、今日ここに立てたのだと思います。みんなのおかげです、本当にありがとうございます!」

「そして、大好きな19号車WedsSport BANDOHのレースクイーンとして受賞できたことを幸せに思います。チームの先輩である2013年グランプリの佐野真彩さんに憧れて、このレースクイーン大賞のステージをずっと目指してきました。まあやん(佐野さん)と同じステージに立てる日が来るなんて、夢のようです」

 そう涙ながらに語った安田さん。彼女もコロナ禍で様々な苦労をしてきたというが、その時に大きな支えになってくれたのが、応援してくれたファンであり、スーパーGTで所属したTGR TEAM WedsSport BANDOHだった。

「一昨年、新型コロナウイルスの影響で、スーパーGTの開催が延期され、さらに開幕当初もレースクイーンがサーキットに行けなくなりました。誰かが『レースクイーンがいなくても、レースができる』『レースクイーンはもういらないんじゃないか』と言い出したらどうしようと……とても不安でした」

「でも、そんな不安を真っ先に払ってくれたのが、我らがマサ監督(坂東正敬監督)でした。バンドウのYouTubeチャンネルを立ち上げ、特集を組んでくださったり、YouTubeライブにも出演させてくれました。Wedsさんは仕事が激減した私たちのことを思い、グッズ制作をしてくださいました」

「19号車のファンの応援は、とにかくアツい!ということは有名な話ですが、私はこの時に、その理由を知りました。マサ監督やウェッズさんが、温かい愛で、時にはアツ苦しいほどの愛で、みんなをチームの一員に巻き込んでくれるんです」

「チームのアツい心が、みんなの心に火をつけて、さらにアツい想いを持ったファンを生むんです。『このチームに尽くしたい』と、きっと19号車に触れ合った人は、みんなそう思います。実際に私が、そのうちの1人です。これからも、19号車TGR TEAM WedsSport BANDOHの応援をよろしくお願いします」

「最後になりますが、私はこれからも、みんなの心の火を絶やさぬよう、レースクイーンとしてサーキットに立ち、ひとりでも多くの人を、モータースポーツの虜にできるよう、頑張ってまいります。みんな、これからもなーちゃのことをよろしくお願いします!」

 安田さんは大賞の他に東京中日スポーツ賞も受賞し、早速「みんな、東京中日スポーツ買ってね!」と元気よく挨拶するなど、持ち前の明るさで日本レースクイーン大賞のステージを彩っていた。

 それぞれの想いが語られたMediBang!日本レースクイーン大賞2021のステージ。新型コロナウィルス感染防止対策ということで、これまでのような声援がイベントホール内に響き渡ることはなかったが、随所で暖かい拍手に包まれるなど、随所で会場が一体となっている雰囲気を感じ取ることができた時間だった。

TEXT:Yoshita Tomohiro
 
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2022/01/19  

【日本RQ大賞グランプリインタビュー】「日本一のレースクイーンになる!」“新女王”川瀬もえの秘めたる想いと新たな決意


 
 
 2年ぶりに開催となったファン投票でその年の人気No.1レースクイーンを決めるMediBang日本レースクイーン大賞2021。

 2カ月間に渡る投票期間を終え、1月15日に東京オートサロンのイベンホールステージで表彰式が実施。相沢菜々子さん、今井みどりさん、太田麻美さん、川瀬もえさん、安田七奈さんの5人が2021年の大賞を獲得した。

 そして、5人の中から栄えある第11代グランプリに輝いたのは、2021年にレースクイーンデビューを果たし、Pacific Fairiesとして活動した川瀬もえさんだった。

 同一シーズンに新人部門グランプリと大賞グランプリの二冠を勝ち取るという、日本レースクイーン大賞史上初めてとなる快挙を成し遂げた川瀬さん。

 そこには“キラキラしたレースクイーンがたくさんいるということを、もっと多くの人に知ってもらいたい”、“レース業界をもっと盛り上げたい”という、彼女の中に秘められた確固たる信念と決意があった。

■大きなプレッシャーから解き放たれた瞬間

 

グランプリ発表で自身の名前を聞いた川瀬もえさん

グランプリ発表で自身の名前を聞いた川瀬もえさん


 
「私の名前が呼ばれた瞬間……『よかった!』って思いました。それは『やったー!』というのとは少し違くて、私なりにこの2カ月間は本当にできることをやったと思いますし、全力でこのレースクイーン大賞と向き合ってやってきたという覚悟がありました。ここまでやってきた思いがあるから、『やってきて良かった!』というのが、最初に感じたことでした」

 グランプリ発表で自分の名前が呼ばれた時にそう感じたという川瀬さん。表彰式では、初めて経験する東京オートサロンのステージで堂々とスピーチをしている印象を受けたが、投票期間中は様々なプレッシャーと闘う日々が続いたようだ。

「新人レースクイーンなのに大賞に出るというプレッシャーはもちろんありましたし、Pacificがプロデュースするレースクイーンユニットの中からは、私だけがエントリーしていて、みんなの想いも背負っていました。さらに所属事務所のゼロイチファミリアから出ているのも私だけでした」

「本当にたくさんのプレッシャーがあったし、今まで新人グランプリと大賞グランプリをダブル受賞した人はいないので、それだけ難しいことなんじゃないかとか……投票期間中は気弱になってしまったこともありました」

「でも、やっぱり弱っている時には、私を応援してくださっている皆さんが、常に励ましてくれたり、背中を改めて押してくれたりして、気持ちを持ち直すことができました。皆さんにずっと支えてもらい、応援してもらった……本当に濃密な2カ月間でした」
 

■ただひとり、新人として臨んだファイナルステージ

 

先代の川村那月さんよりグランプリのトロフィーを受け取る川瀬もえさん

先代の川村那月さんよりグランプリのトロフィーを受け取る川瀬もえさん


 
 今回の日本レースクイーン大賞では、ノミネートされた50名を対象にファーストステージの投票が行われ、ファイナリスト20名を選出。ファイナリストは、川瀬さんだけが“新人レースクイーン”という状況だった。

 ファイナリストたちがライブ配信番組で投票を呼び掛けるPR放送では、先輩レースクイーンたちの様々な想いに触れ、そこで川瀬さんはグランプリ獲得に向けた決意を新たにしていた。

「PR放送の20人の中で、新人レースクイーンは私ひとりだけでした。ここに入らせてもらった以上は、絶対に誰よりも頑張って、結果を作らないと何にもならないなと思ったし、他の皆さんには何年も積み重ねてきたものがあって、PR放送の時に改めて『皆さん、こういう思いで挑戦されているんだな』ということも感じました」

「その上で、私は私でどうしてもグランプリが欲しいと思ったし、『前人未到の挑戦、新たな伝説を作りたい!』という意思がありました。まわりがどうとかではなくて、とにかく自分の目標とか意思を大事にしようと思いました」

「それに他のレースクイーンさんが、大賞獲得のためにみんな真剣なのに、私がパッと入っていい加減なことをやるというのは絶対にダメだと思っていました。だからこそ本気でした」

「他のレースクイーンさんのように3年、4年、5年と積み上げたキャリアが私にはありません。その分、まわりの5倍も6倍も頑張らないといけないなと思っていました」

 新人レースクイーンとしてグランプリを獲得するためには並々ならぬ努力が必要だということを理解していた川瀬さん。投票期間中は、SNSでの投票呼びかけはもちろんのこと、レースクイーン以外の仕事に行った時の発信に、一段と力を入れていた。

「私は日本レースクイーン大賞という賞レース自体を盛り上げて、みんなが注目するイベントにしたかったんです」

「ラジオ番組にゲスト出演させてもらった時に、レースクイーンの仕事内容とか、レースクイーン大賞のことについて話をさせてもらうなど、他のメディアにで“レースクイーンのお仕事”を発信するということを意識していました」

「モータースポーツに関わりがないメディアでお話をして思ったことが、レースクイーンがサーキットで何をしているのかを、皆さん知らないということでした。そこで初歩のところからひとつずつ話していって、興味を持ってもらって『レースクイーンの日本一を決める賞があるんだ』とかを知ってもらう……。そういう感じで、この2カ月間動いていました」

「私がモータースポーツ界以外のところで“レースクイーン”というキーワードを出して話をすることで『面白いな!』と思ってくれたら、儲け物だなと……。実際に『レースクイーンが何をしているのかまったく知らなかったから、すごく面白かった!』という感想を視聴者さんからいただくこともありました」
 

■“日本一のレースクイーンになる”ことにこだわった理由

 

ステージでグランプリ獲得の思いを語る川瀬もえさん

ステージでグランプリ獲得の思いを語る川瀬もえさん


 
 こうしたひとつひとつの活動や努力が身を結び、初の快挙を成し遂げた川瀬さん。“普段からモータースポーツを知らない人に、レースクイーンの存在と魅力を知ってもらう”ということが、彼女が日本一のレースクイーンとなり、今後実現させていきたい目標のひとつでもある。

「この業界を盛り上げたいと思っていますが、その方法はいろいろあると思っています。私がレースクイーンとしての活動を頑張ることはもちろんなんですけど、それに加えて他のメディアとか、他の媒体で活躍していく姿をみせていくことが、結果的にレースの世界に還元できると思っています。もっと外に発信していくということをレースクイーン単体でもできるようになっていきたいなと思っています」

「そうやって私が活動の場を広げていくことが、これからレースクイーンになりたいなと思う人を作っていくと思うし、『レースクイーンって、キラキラしていて、こういう可能性もあるんだ!』ということを、証明していけるような……そういうレースクイーンになりたいです」

「正直、コロナ禍になって『レースクイーンって、もう必要ないんじゃない?』みたいな空気になりつつあります。でも、キラキラしているレースクイーンがサーキットにいて欲しいし『レースクイーンって必要だよね』というきっかけを作りたいなと思っています!」
 

■これで終わりではなく、ここからが始まり

 川瀬さんは、レースクイーンとしてモータースポーツに携わった経験は、まだ1年のみ。今はコロナ禍で様々な制限があるのだが、その中でもレースの魅力や一丸となって戦うチームを間近にみて、日に日に興味が湧いているという。

「2021年は真剣にどれもやらせてもらって、とても充実した1年間だったと思うし、シーズンを通して仲間たちとの絆も深まりました。私自身、まだまだ知らないこともありますが、レースの世界には、いろいろな面白さがあると思っています」

「それを私ができる方法で、レースのことをまったく知らない人や、別の界隈の人たちに、私をきっかけにしてその魅力を届けていきたいです」

「この日本レースクイーン大賞が10年以上続いてきて、その中に新人の私が今回グランプリを獲ったことで、ひとつ歴史を変わり、新しい風を吹かせられるんじゃないかなと思っています」

「もちろん、グランプリをいただいたわけですから、レースクイーンの代表として、ひとつひとつの行動も気をつけて、2022シーズンからは“日本一のレースクイーン”として、私にできることをやっていき、ますます活躍していきたいです!」と目を輝かせて語る。
 日本レースクイーン大賞に挑むにあたって「日本一のレースクイーンになる!」、「新たな伝説を作る!」と公言していた川瀬さん。第11代グランプリに選ばれたことで、結果としては叶い、ひとつの挑戦は終わった。

 だが、川瀬さん自身はこれで満足している様子は一切なく、力強く語ってくれた「モータースポーツ業界を盛り上げたい」という新たな目標に向かって“日本一のレースクイーン”の挑戦が始まっていく。

 史上初の同年二冠という快挙は成し遂げられたが、“新たな伝説”が作られていくのは、きっとこれからなのだろう。その伝説がどのようにして作り上げられていくのか……今後も川瀬もえさんの活躍から、目が離せない。
 

2021年のMediBang日本レースクイーン大賞グランプリに輝いた川瀬もえさん

2021年のMediBang日本レースクイーン大賞グランプリに輝いた川瀬もえさん


 
TEXT:Yoshita Tomohiro
 
■MediBang日本レースクイーン大賞表彰式ギャラリーはコチラ

2022/01/16  

表彰式の模様をお届け! MediBang日本レースクイーン大賞2021表彰式ギャラリー

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 1月15日に東京オートサロン2022のメインステージで行われたMediBang日本レースクイーン大賞2021表彰式。各受賞者やグランプリ発表の瞬間などをスペシャルギャラリーでお届けします!

■MediBang日本レースクイーン大賞2021表彰式ギャラリー

2022/01/15  

MediBang日本レースクイーン大賞2021:ファン投票で選ばれた人気No.1レースクイーンが決定!

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 2021年にサーキットに登場した400名を超えるレースクイーンの中からファン投票で人気No.1レースクイーンを決定する「MediBang日本レースクイーン大賞2021」。11月から約2カ月に渡って投票を行い、2021年の日本レースクイーン大賞グランプリが決定しました。

 50名をノミネートしスタートしたMediBang日本レースクイーン大賞2021。11月6、7日にスーパーGT第7戦ツインリンクもてぎで行われた特別投票を皮切りに、12月6日までファーストステージの投票を実施。

 上位20名がファイナルステージに進出し、12月16日から1月5日までファイナルステージの投票を行い、2021年度の日本レースクイーン大賞受賞者5名とグランプリが決定致しました。

 1月15日、幕張メッセで行われている東京オートサロン2022のイベントホールでMediBang日本レースクイーン大賞2021表彰式を開催。グランプリおよび大賞受賞者5名、各特別賞の発表および表彰を行いました。

 ファイナリスト20名の中から、2021年のMediBang日本レースクイーン大賞を受賞したのは、相沢菜々子さん、今井みどりさん、太田麻美さん、川瀬もえさん、安田七奈さんの5名。そして栄えあるMediBang日本レースクイーン大賞2021グランプリに選ばれたのは、川瀬もえさんに決定しました。

 2019年度のグランプリ川村那月さんよりトロフィーを受け取った川瀬さん。

「私は新人ですが、このレースクイーン大賞に挑戦するときに今まで誰も成し遂げたことがない新しい伝説を作ると言って、この2カ月全力で挑戦させていただきました。そんな私を全力で支えて、全力の愛で応援してくださったみなさんがいたからです」

「そして今、こうして歴史あるみんなの想いが詰まった日本レースクイーン大賞のグランプリを頂くことができ、本当に嬉しいです」

「これから想いの詰まったグランプリのトロフィーに恥じないように、レースクイーンとして、そしてモデルや、女優やタレントなど、いろいろな場で活躍する様子を、みなさんにお見せしていけたらいいなと思っています」

「私はやると決めたら、絶対に譲れないタイプで、応援してくださるみなさんに今回、すごく無茶を言ってしまったと思うし、パシフィックのみんなにも、ゼロイチファミリアのみんなにもたくさん、わがままを聞いてもらい、本当に良くしてもらったと思います」

「そんな私をこれからも見守っていてほしいです。2021年は新人賞から始まり、レースクイーンとして本当に全力で向き合って駆け抜けてきた1年でした。私は応援してくださるみなさんのことが大好きです。これまでたくさん背中を押していただいた分、これからはついてきてほしいです」

「新人部門のグランプリと日本レースクイーン大賞のグランプリ、同年に同時獲得は今までの日本レースクイーン大賞の歴史の中で初めてです。そんな素晴らしい栄誉をいただけたことを、本当に嬉しく思います。応援してくださったみなさん、ありがとうございました。これからも、川瀬もえをどうぞよろしくお願いします!」と喜びをコメント。同年で新人部門と日本レースクイーン大賞のグランプリを獲得する初の快挙を達成しました。

MediBang日本レースクイーン大賞2021の大賞を受賞した相沢菜々子さん、今井みどりさん、太田麻美さん、川瀬もえさん、安田七奈さん


 
MediBang日本レースクイーン大賞2021グランプリを獲得した川瀬もえさん

MediBang日本レースクイーン大賞2021グランプリを獲得した川瀬もえさん

 表彰式では、9、10月に実施したコスチューム部門の表彰も実施。グランプリを獲得したリアライズガールズの織田真実那さん、久保田杏奈さん、林紗久羅さん、前田真実果さんと一緒にKONDO RACINGの監督を務める近藤真彦氏も登壇しトロフィーを受け取りました。

 MediBang日本レースクイーン大賞2021各特別賞の発表され、タイトルスポンサーを務めるMediBang賞を愛川菜月さん、太田麻美さん、水瀬琴音さん、宮瀬七海さんが獲得。

 レースクイーン大賞実行委員会が選考した実行委員会特別賞は、葵井えりかさん、織田真実那さん、永原芽衣さんの3人が授与。

 自動車ニュースメディア clicccar.comが選ぶクリッカー賞を藤井マリーさん。テレビメディアなどでの幅広い活躍を期待するレースクイーンに贈られるテレビ東京賞は相沢菜々子さん。2022年の東京中日スポーツ親善大使の権利が送られる東京中日スポーツ賞は 安田七奈さんが受賞。撮りおろしグラビアが掲載される週刊プレイボーイ賞は、美月千佳さんが決定しました。

◆MediBang日本レースクイーン大賞2021各賞は以下になります

グランプリ 川瀬もえ
日本レースクイーン大賞 相沢菜々子、今井みどり、太田麻美、川瀬もえ、安田七奈
東京中日スポーツ賞 安田七奈
テレビ東京賞 相沢菜々子
週刊プレイボーイ賞 美月千佳
クリッカー賞 藤井マリー
実行委員会特別賞 葵井えりか、織田真実那、永原芽衣
MediBang賞 愛川菜月、太田麻美、水瀬琴音、宮瀬七海

2021/12/28  

MediBang日本レースクイーン大賞2021表彰式VIP指定席・優先エリア席のご案内

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日本レースクイーン大賞2021

 人気No.1レースクイーンを決めるMediBang日本レースクイーン大賞2021。1月5日までグランプリを決めるファイナルステージの投票が行われ、大賞受賞者とグランプリの発表は1月15日に幕張メッセで開催されている「東京オートサロン2022」のメインステージで実施するMediBang日本レースクイーン大賞2021表彰式を行います。

 MediBang日本レースクイーン大賞2021表彰式は、15日13時よりスタート。MediBang日本レースクイーン大賞2021グランプリと大賞受賞者5名、各特別賞の発表および表彰に加え、9・10月に行った日本レースクイーン大賞2021コスチューム部門グランプリを獲得したリアライズガールズの表彰も行います。

 東京オートサロン2022に来られた方は、どなたでもこの表彰式を観覧することができますが、2022年は新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、イベントホール会場はすべて着席での観覧となります。

 そのためギャルズ・パラダイス公式サイトでは、プレミアム会員の方に会場最前エリアにVIP指定席を限定でご用意いたしました。VIP指定席は、1月6日18時より5000円(税別)で販売。販売URLは販売時刻にこのページで発表します。
 

 
 
■MediBang日本レースクイーン大賞2021表彰式VIP席チケット限定販売ページはこちらへ
 
 さらに会場前方エリアの優先エリア席もご用意しました。こちらの優先エリア席は、プレミアム会員の方を抽選で90名をご招待します。1月7日12時に応募ページをこのページで発表します。

■MediBang日本レースクイーン大賞2021表彰式優先エリア席応募ページはこちらへ
※応募は終了させていただきました。

 VIP指定席および優先エリア席どちらも1月15日の東京オートサロン2022チケットが必要となります。東京オートサロン2022のチケットは事前販売のみとなり、当日販売は行われませんのでご注意ください。

■東京オートサロン2022チケット情報はこちら
 

※VIP席購入の方は、当日12時よりイベントホール会場内受付にてパスをお受け取りください。
※12:30 より座席指定にて入場(時間前には入れません)。日本レースクイーン大賞表彰式終了後(14:30予定)、VIP指定席は完全入れ替えを行いますのでご退出いただきます。
※VIP席は購入者に抽選で指定席をお知らせします。
※優先エリア席は、東京オートサロン開場時間よりエリア内に入場可能で自由席となります。
※日本レースクイーン大賞表彰式終了後(14:30予定)、優先エリア席も完全入れ替えを行いますのでご退出いただきます。
※マスク着用の上、着席にて観覧いただきます。
※三脚、一脚の使用は禁止とさせていただきます。
※10分以上荷物を置いた状態での座席の確保は禁止とさせていただきます。

2022/01/01  

MediBang日本レースクイーン大賞2021ファイナルステージ2の投票スタート

カテゴリー: 

日本レースクイーン大賞2021
 
 2021年に登場した400名を超えるレースクイーンの中からファン投票で人気No.1レースクイーンを決定する「MediBang日本レースクイーン大賞2021」。

 ファーストステージの投票スタートに先駆け11月6、7日にスーパーGT第7戦もてぎで実施した先行特別投票。11月27、28日に富士スピードウェイで開催されたスーパーGT第8戦での特別投票。これらふたつの現場特別投票と、ギャルズ・パラダイス本誌の投票券による郵送投票、ギャルズ・パラダイス公式サイトならびに日本レースクイーン大賞公式サイトで11月8日から12月6日まで行ったWEB投票を集計。ファイナルステージに進出する上位20名のレースクイーンが決定しました。

 ファイナルステージは、12月16日から1月5日まで投票を行います。投票ポイントの上位5名が日本レースクイーン大賞を受賞。そして、もっとも支持を集めたたレースクイーンが栄えあるグランプリに輝きます。

 表彰式は、1月15日(土曜日)に幕張メッセで開催中の「東京オートサロン2022」のメインステージを予定しています。

 投票は、ギャルズ・パラダイス公式サイトの有料会員が行うことができ、通常会員が10ポイントプレミアム会員が20ポイントの投票を期間中ひとり1回行うことができます。

 日本レースクイーン大賞公式サイト(https://rq-award.jp)でも、毎日1回0.5ポイントのエール投票が可能です。こちらは無料登録で投票を行うことができます。

 12月16日から31日までファイナルステージ1の投票を行い、2022年1月1日から5日までファイナルステージ2の投票を行います。
(※ファイナルステージ2では、ファイナルステージ1で投票された方も、もう一度投票を行えます。)
 
 
◆ファイナルステージ2投票期間(1月1日~1月5日)
 投票は、当サイトからのWEB投票とそして日本レースクイーン大賞公式サイト(https://rq-award.jp/)でエール投票を実施します。

 通常の有料会員は10ポイントの投票が可能で、プレミアム会員は20ポイントとなります。
 

■大会ルール/スケジュール(クリックで展開)
◆11月4日
ノミネートレースクイーン50名発表

◆11月6~7日
スーパーGT第7戦もてぎにて先行特別投票
※オートスポーツブースにて「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」先行予約の方が対象

◆11月8~30日
ファーストステージ1投票期間

◆11月26日
「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」発売 ※ファーストステージ投票券付属

◆11月27~28日
スーパーGT第8戦も富士にて特別投票
※オートスポーツブースにて「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」を購入の方が対象

◆12月1~6日
ファーストステージ2投票期間

◆12月13日
ファイナルステージ進出20名発表

◆12月16~31日
ファイナルステージ1投票期間

◆12月22日(予定)
日本レースクイーン大賞2021ファイナリストPR生放送
ギャルパラTVにて視聴者限定特別投票を実施

◆2022年1月1~5日
ファイナルステージ2投票期間

◆2022年1月15日
東京オートサロン2022のステージにてグランプリ発表・表彰式を実施

 
■日本レースクイーン大賞2021ファイナルステージ2の投票はコチラ
※ファイナルステージは終了しました。たくさんの投票ありがとうございました。
 
■日本レースクイーン大賞2021 ファイナルステージ20名一覧

ファイナルステージ1とファイナルステージ2のWEB投票およびエール投票、ギャルパラTVの視聴者限定投票を集計し、投票ポイントの上位5名が日本レースクイーン大賞を受賞。そしてもっとも支持を集めたレースクイーンがグランプリに輝きます。

 2年ぶりの開催となる「MediBang日本レースクイーン大賞2021」。栄えあるグランプリに輝くのはどのレースクイーンでしょうか? アナタの一票をお待ちしております。

2021/12/17  

12月22日にMediBang日本レースクイーン大賞2021ファイナリストPR生放送をお届け

カテゴリー: 

MediBang日本レースクイーン大賞2021 ファイナリストPR生放送

 20名によるファイナルステージの投票が16日にからスタートしたMediBang日本レースクイーン大賞2021。

 22日には、ギャルパラTVでファイナリスト20名がグランプリに懸ける想いをアピールする恒例のPR放送を20時15分より生配信します。

 2021年も白熱のレースが繰り広げられている日本レースクイーン大賞。MediBangをタイトルスポンサーに迎え、50名をノミネートし11月8日から1カ月に渡ってファーストステージの投票を実施。

 12月13日にファイナルステージに進む20名が発表され、16日よりグランプリを決めるWEB投票がスタートしました。

 22日に配信する「MediBang日本レースクイーン大賞2021 ファイナリストPR生放送」では、ファイナリスト20名が登場予定。彼女たちのグランプリに懸ける想いにご注目ください。
(※都合により参加できないレースクイーンがいる可能性もあります)

 こちらの配信をご覧いただいた方は、視聴者限定の投票(10ポイント)も可能です。

 また、大賞受賞者5名とグランプリの発表は、1月15日に幕張メッセで開催中の「東京オートサロン2022」メインステージで実施する『MediBang日本レースクイーン大賞2021表彰式』を予定しています。

 配信中に、表彰式の観覧に関するお知らせもしますので、ぜひご覧ください!
 
■MediBang日本レースクイーン大賞2021ファイナリストPR生放送(ギャルズ・パラダイスTV)

 ギャルパラTVはプレミアム会員限定のコンテンツとなります。まだ、プレミアム会員に登録されていない方は、是非、この機会にご登録ください。

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2021/12/16  

MediBang日本レースクイーン大賞2021ファイナルステージ1の投票スタート

カテゴリー: 

日本レースクイーン大賞2021
 
 2021年に登場した400名を超えるレースクイーンの中からファン投票で人気No.1レースクイーンを決定する「MediBang日本レースクイーン大賞2021」。

 ファーストステージの投票スタートに先駆け11月6、7日にスーパーGT第7戦もてぎで実施した先行特別投票。11月27、28日に富士スピードウェイで開催されたスーパーGT第8戦での特別投票。これらふたつの現場特別投票と、ギャルズ・パラダイス本誌の投票券による郵送投票、ギャルズ・パラダイス公式サイトならびに日本レースクイーン大賞公式サイトで11月8日から12月6日まで行ったWEB投票を集計。

 ファイナルステージに進出する上位20名のレースクイーンが決定しました。

 ファイナルステージは、12月16日から1月5日まで投票を行います。投票ポイントの上位5名が日本レースクイーン大賞を受賞。そして、もっとも支持を集めたたレースクイーンが栄えあるグランプリに輝きます。

 表彰式は、1月15日(土曜日)に幕張メッセで開催中の「東京オートサロン2022」のメインステージを予定しています。

 投票は、ギャルズ・パラダイス公式サイトの有料会員が行うことができ、通常会員が10ポイントプレミアム会員が20ポイントの投票を期間中ひとり1回行うことができます。

 日本レースクイーン大賞公式サイト(https://rq-award.jp)でも、毎日1回0.5ポイントのエール投票が可能です。こちらは無料登録で投票を行うことができます。

 12月16日から31日までファイナルステージ1の投票を行い、2022年1月1日から5日までファイナルステージ2の投票を行います。
(※ファイナルステージ2では、ファイナルステージ1で投票された方も、もう一度投票を行えます。)
 
 
◆ファイナルステージ1投票期間(12月16日~12月31日)
 投票は、当サイトからのWEB投票とそして日本レースクイーン大賞公式サイト(https://rq-award.jp/)でエール投票を実施します。

 通常の有料会員は10ポイントの投票が可能で、プレミアム会員は20ポイントとなります。
 

■大会ルール/スケジュール(クリックで展開)
◆11月4日
ノミネートレースクイーン50名発表

◆11月6~7日
スーパーGT第7戦もてぎにて先行特別投票
※オートスポーツブースにて「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」先行予約の方が対象

◆11月8~30日
ファーストステージ1投票期間

◆11月26日
「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」発売 ※ファーストステージ投票券付属

◆11月27~28日
スーパーGT第8戦も富士にて特別投票
※オートスポーツブースにて「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」を購入の方が対象

◆12月1~6日
ファーストステージ2投票期間

◆12月13日
ファイナルステージ進出20名発表

◆12月16~31日
ファイナルステージ1投票期間

◆12月22日(予定)
日本レースクイーン大賞2021ファイナリストPR生放送
ギャルパラTVにて視聴者限定特別投票を実施

◆2022年1月1~5日
ファイナルステージ2投票期間

◆2022年1月15日
東京オートサロン2022のステージにてグランプリ発表・表彰式を実施

 
■日本レースクイーン大賞2021ファイナルステージ1の投票はコチラ
※投票は終了しました。
 
■日本レースクイーン大賞2021 ファイナルステージ20名一覧

ファイナルステージ1とファイナルステージ2のWEB投票およびエール投票、ギャルパラTVの視聴者限定投票を集計し、投票ポイントの上位5名が日本レースクイーン大賞を受賞。そしてもっとも支持を集めたレースクイーンがグランプリに輝きます。

 2年ぶりの開催となる「MediBang日本レースクイーン大賞2021」。栄えあるグランプリに輝くのはどのレースクイーンでしょうか? アナタの一票をお待ちしております。

2021/12/13  

MediBang日本レースクイーン大賞2021ファイナリスト20名を発表

カテゴリー: 

 2021年に登場した400名を超えるレースクイーンの中からファン投票で人気No.1レースクイーンを決定する「MediBang日本レースクイーン大賞2021」。

 ファーストステージの投票スタートに先駆け、11月6、7日にツインリンクもてぎで開催されたスーパーGT第7戦での先行特別投票。11月27、28日に富士スピードウェイで開催されたスーパーGT第8戦での特別投票。これらふたつの現場特別投票と、ギャルズ・パラダイス本誌の投票券による郵送投票、ギャルズ・パラダイス公式サイトならびに日本レースクイーン大賞公式サイトで11月8日から12月6日まで行われたWEB投票を集計。

 ファイナルステージに進出する上位20名のレースクイーンが決定しました。

 MediBang日本レースクイーン大賞2021ファイナルステージに進むのは、以下のレースクイーンです。

■MediBang日本レースクイーン大賞2021ファイナリスト20名
相沢 菜々子
葵井 えりか
今井 みどり
太田 麻美
織田 真実那
亀澤 杏奈
川瀬 もえ
小湊 美月
沙倉 しずか
桜田 莉奈
瀬谷 ひかる
仲 美由紀
永原 芽衣
藤井 マリー
藤田 香澄
藤高 つばさ
美月 千佳
水瀬 琴音
宮瀬 七海
安田 七奈
※五十音順

 ファイナルステージの投票は、12月16日から1月5日まで実施し、ファーストステージの投票ポイントはリセットされ、ファイナリスト20名の投票ポイントは0からのスタートとなります。

 投票は、ギャルズ・パラダイス公式サイトの有料会員が行うことができ、通常会員が10ポイント、プレミアム会員が20ポイントの投票を期間中1回ずつ行うことができます。

 日本レースクイーン大賞公式サイトでも1日1回0.5ポイントのエール投票が引き続き実施されます。

 また、ファイナリスト20名が日本レースクイーン大賞グランプリに懸ける想いをアピールするPR放送を12月22日にギャルパラTVで生配信します。

 ギャルパラTVは、ギャルズ・パラダイス公式サイトのプレミアム会員がご覧いただける限定コンテンツで、このPR放送では視聴者限定投票(10ポイント)を実施いたします。

 20名の中からMediBang日本レースクイーン大賞2021グランプリに輝くのはどのレースクイーンでしょうか? アナタの一票をお待ちしております!

 まだ、プレミアム会員に登録されていない方は、是非、この機会にご登録ください。

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2021/12/01  

MediBang日本レースクイーン大賞2021ファーストステージ2の投票スタート

カテゴリー: 

日本レースクイーン大賞2021
 
 国内主要レースカテゴリーに登場したレースクイーンの中から人気No.1レースクイーンを決定する日本レースクイーン大賞。2021年はタイトルスポンサーを迎えて「MediBang日本レースクイーン大賞2021」として実施します。

 2021年は、スーパーGTやスーパーフォーミュラ、スーパー耐久シリーズ、D1GPなど国内主要レースカテゴリーに登場した400名を超えるレースクイーンの中からギャルズ・パラダイス公式サイトのプレ投票により50名のレースクイーンをノミネートしました。

 50名が挑むファーストステージの投票が11月8日よりスタート。12月6日まで約1カ月間に渡って投票を行い、投票ポイントの上位20名がファイナルステージに進出。

 ファイナルステージは、12月16日から1月5日まで投票を行います。投票ポイントの上位5名が日本レースクイーン大賞を受賞。そして、もっとも支持を集めたたレースクイーンが栄えあるグランプリに輝きます。

 表彰式は、1月15日(土曜日)に幕張メッセで開催中の「東京オートサロン2022」のメインステージを予定しています。

 投票は、ギャルズ・パラダイス公式サイトの有料会員が行うことができ、通常会員が10ポイントプレミアム会員が20ポイントの投票を期間中ひとり1回行うことができます。

 日本レースクイーン大賞公式サイト(https://rq-award.jp)でも、毎日1回0.5ポイントのエール投票が可能です。こちらは無料登録で投票を行うことができます。

 11月26日発売の「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」にもファーストステージ投票券が付属され、郵送での投票が行えます。

 また、11月6、7日にツインリングもてぎで開催されたスーパーGT第7戦もてぎで実施した特別現場投票に引き続き、11月27、28日に富士スピードウェイで開催のスーパーGT第8戦でも同様にイベント広場に出店するオートスポートブースにおいて特別投票を実施しました。

 11月8日から30日までファーストステージ1の投票を行い、12月1日から6日までファーストステージ2の投票を行います。
(※ファーストステージ2では、ファーストステージ1で投票された方も、もう一度投票を行えます。)
 
 
◆ファーストステージ2投票期間(12月1日~12月6日)
 投票は、当サイトからのWEB投票とそして日本レースクイーン大賞公式サイト(https://rq-award.jp/)でエール投票を実施します。

 通常の有料会員は10ポイントの投票が可能で、プレミアム会員は20ポイントとなります。
 

■大会ルール/スケジュール(クリックで展開)
◆11月4日
ノミネートレースクイーン50名発表

◆11月6~7日
スーパーGT第7戦もてぎにて先行特別投票
※オートスポーツブースにて「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」先行予約の方が対象

◆11月8~30日
ファーストステージ1投票期間

◆11月26日
「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」発売 ※ファーストステージ投票券付属

◆11月27~28日
スーパーGT第8戦も富士にて特別投票
※オートスポーツブースにて「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」を購入の方が対象

◆12月1~6日
ファーストステージ2投票期間

◆12月13日
ファイナルステージ進出20名発表

◆12月16~31日
ファイナルステージ1投票期間

◆12月22日(予定)
日本レースクイーン大賞2021ファイナリストPR生放送
ギャルパラTVにて視聴者限定特別投票を実施

◆2022年1月1~5日
ファイナルステージ2投票期間

◆2022年1月15日
東京オートサロン2022のステージにてグランプリ発表・表彰式を実施

 
■日本レースクイーン大賞2021ファーストステージ2の投票はコチラ
※投票期間は終了しました。たくさんの投票ありがとうございました。
 
■日本レースクイーン大賞2021ノミネート50名一覧

ファーストステージ1とファーストステージ2のWEB投票およびエール投票、ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集の投票券による郵送投票、特別投票を集計し、投票ポイントの上位20名がファイナルステージに進出します。

 2年ぶりの開催となる「MediBang日本レースクイーン大賞2021」。栄えあるグランプリに輝くのはどのレースクイーンでしょうか? アナタの一票をお待ちしております。

2021/11/08  

MediBang日本レースクイーン大賞2021ファーストステージ1の投票スタート

カテゴリー: 

日本レースクイーン大賞2021
 
 国内主要レースカテゴリーに登場したレースクイーンの中から人気No.1レースクイーンを決定する日本レースクイーン大賞。2021年はタイトルスポンサーを迎えて「MediBang日本レースクイーン大賞2021」として実施します。

  2021年は、スーパーGTやスーパーフォーミュラ、スーパー耐久シリーズ、D1GPなど国内主要レースカテゴリーに登場した400名を超えるレースクイーンの中からギャルズ・パラダイス公式サイトのプレ投票により50名のレースクイーンをノミネートしました。

  50名が挑むファーストステージの投票は11月8日よりスタートします。12月6日まで約1カ月間に渡って投票を行い、投票ポイントの上位20名がファイナルステージに進出。

 ファイナルステージは、12月16日から1月5日まで投票を行います。投票ポイントの上位5名が日本レースクイーン大賞を受賞。そして、もっとも支持を集めたたレースクイーンが栄えあるグランプリに輝きます。

 表彰式は、1月15日(土曜日)に幕張メッセで開催中の「東京オートサロン2022」のメインステージを予定しています。

 投票は、ギャルズ・パラダイス公式サイトの有料会員が行うことができ、通常会員が10ポイントプレミアム会員が20ポイントの投票をひとり1回行うことができます。日本レースクイーン大賞公式サイト(https://rq-award.jp)でも、毎日1回0.5ポイントのエール投票が可能です。こちらは無料登録で投票を行うことができます。11月26日発売の「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」にもファーストステージ投票券が付属され、郵送での投票が行えます。

 また、11月6、7日にツインリングもてぎで開催されたスーパーGT第7戦もてぎで実施した特別現場投票に引き続き、11月27、28日に富士スピードウェイで開催のスーパーGT第8戦でも同様にイベント広場に出店するオートスポートブースにおいて特別投票を実施します。「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」を予約・購入された方に“ファーストステージ特別投票券”を配布しますので、ぜひオートスポーツブースにお立ち寄りください。

 ファーストステージ1の投票期間は11月8~30日。12月1~6日からはファーストステージ2の投票が行われます。

◆ファーストステージ投票期間(11月8日~11月30日)
 投票は、当サイトからのWEB投票とそして日本レースクイーン大賞公式サイト(https://rq-award.jp/)でエール投票を実施します。

 通常の有料会員は10ポイントの投票が可能で、プレミアム会員は20ポイントとなります。
 

■大会ルール/スケジュール(クリックで展開)
◆11月4日
ノミネートレースクイーン50名発表

◆11月6~7日
スーパーGT第7戦もてぎにて先行特別投票
※オートスポーツブースにて「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」先行予約の方が対象

◆11月8~30日
ファーストステージ1投票期間

◆11月26日
「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」発売 ※ファーストステージ投票券付属

◆11月27~28日
スーパーGT第8戦も富士にて特別投票
※オートスポーツブースにて「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」を購入の方が対象

◆12月1~6日
ファーストステージ2投票期間

◆12月13日
ファイナルステージ進出20名発表

◆12月16~31日
ファイナルステージ1投票期間

◆12月22日(予定)
日本レースクイーン大賞2021ファイナリストPR生放送
ギャルパラTVにて視聴者限定特別投票を実施

◆2022年1月1~5日
ファイナルステージ2投票期間

◆2022年1月15日
東京オートサロン2022のステージにてグランプリ発表・表彰式を実施

 
■日本レースクイーン大賞2021ファーストステージ1の投票はコチラ
※投票は終了しました。
 
■日本レースクイーン大賞2021ノミネート50名一覧

ファーストステージ1とファーストステージ2のWEB投票およびエール投票、ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集の投票券による郵送投票、特別投票を集計し、投票ポイントの上位20名がファイナルステージに進出します。

 2年ぶりの開催となる「MediBang日本レースクイーン大賞2021」。栄えあるグランプリに輝くのはどのレースクイーンでしょうか? アナタの一票をお待ちしております。

2021/11/04  

MediBang日本レースクイーン大賞2021ノミネート50名を発表

カテゴリー: 

日本レースクイーン大賞2021

 2021年に登場した400名を超えるレースクイーンの中からファン投票で人気No.1レースクイーンを決定する「MediBang日本レースクイーン大賞2021」。プレ投票によって2021年の日本レースクイーン大賞に挑む50名のレースクイーンが決定しました。

 昨年はコロナ禍により日本レースクイーン大賞の選考を実施せず、新人部門とコスチューム部門のみの開催となりましたが、2021年は日本レースクイーン大賞の選考を実施。「MediBang」をタイトルスポンサーとして11月8日よりWEB投票がスタートします。

 2021年は、スーパーGTやスーパーフォーミュラ、スーパー耐久シリーズ、D1GPなど国内主要レースカテゴリーに登場した400名を超えるレースクイーンの中からギャルズ・パラダイス公式サイトのプレ投票により50名のレースクイーンをノミネートしました。


*発表は五十音順です

■MediBang日本レースクイーン大賞2021ノミネートレースクイーン


愛川 菜月/あいかわ なつき
相沢 菜々子/あいざわ ななこ
葵井 えりか/あおい えりか
青山 明日香/あおやま あすか
朝比奈 果歩/あさひな かほ
阿比留 あんな/あびる あんな
新 唯/あらた ゆい
五十嵐 希/いがらし のぞみ
井澤 萌夏/いざわ もえか
石原 未梨/いしはら みり
今井 みどり/いまい みどり
宇佐美 なお/うさみ なお
太田 麻美/おおた あさみ
岡島 彩花/おかじま あやか
織田 真実那/おだ まみな
香月 わかな/かづき わかな
亀澤 杏奈/かめざわ あんな
川瀬 もえ/かわせ もえ
北川 美麗/きたがわ みれい
楠木 絢/くすのき あや
久保田 杏奈/くぼた あんな
黒澤 恵里/くろさわ えり
小湊 美月/こみなと みづき
さかい ゆりや/さかい ゆりや
沙倉 しずか/さくら しずか
桜田 莉奈/さくらだ りな
清水 にな/しみず にな
瀬谷 ひかる/せや ひかる
高勢 ゆな/たかせ ゆな
谷 美奈/たに みな
仲 美由紀/なか みゆき
永原 芽衣/ながはら めい
葉月 美優/はづき みう
原 あゆみ/はら あゆみ
引地 裕美/ひきち ゆうみ
日南 まみ/ひなみ まみ
藤井 マリー/ふじい まりー
藤田 香澄/ふじた かすみ
藤高 つばさ/ふじたか つばさ
松田 蘭/まつだ らん
美すず/みすず
水谷 桃那/みずたに ももな
美月 千佳/みづき ちか
水瀬 琴音/みなせ ことね
宮瀬 七海/みやせ ななみ
宮野 真菜/みやの まな
宮本 りお/みやもと りお
望月 さとみ/もちづき さとみ
安田 七奈/やすだ なな
横田 りか/よこた りか

(※五十音順)

 50名が挑むファーストステージの投票は11月8日よりスタートします。12月6日まで約1カ月間に渡って投票を行い、投票ポイントの上位20名がファイナルステージに進出。

 ファイナルステージは、12月16日から1月5日まで投票を行います。投票ポイントの上位5名が日本レースクイーン大賞を受賞。そして、もっとも支持を集めたたレースクイーンが栄えあるグランプリに輝きます。

 表彰式は、1月15日(土曜日)に幕張メッセで開催中の「東京オートサロン2022」のメインステージを予定しています。

 投票は、ギャルズ・パラダイス公式サイト(https://www.galsparadise.com)で行うことができます。11月26日発売の「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」にもファーストステージ投票券が付属され、郵送での投票が行えます。

 日本レースクイーン大賞公式サイトでは、期間中毎日一回投票が行えるエール投票も実施します。

 また、11月6、7日にツインリングもてぎで開催されるスーパーGT第7戦、そして11月27、28日に富士スピードウェイで開催されるスーパーGT第8戦では、イベント広場に出店するオートスポートブースにおいて特別投票を実施します。

「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」を予約・購入された方に“ファーストステージ特別投票券”を配布しますので、ぜひオートスポーツブースにお立ち寄りください。

 2年ぶりの開催となる「MediBang日本レースクイーン大賞2021」。栄えあるグランプリに輝くのはどのレースクイーンでしょうか? アナタの一票をお待ちしております。

2021/10/20  

ノミネート50名を決定する日本レースクイーン大賞2021プレ投票スタート

カテゴリー: 

 2021年にサーキットに登場した400名を超えるレースクイーンの中から、ファン投票で人気No.1レースクイーンを決定する日本レースクイーン大賞2021。ギャルズ・パラダイス公式サイトで、プレ投票を実施しノミネート50名を決定します。
 
 2010年にスタートしたレースクイーン総選挙“日本レースクイーン大賞”。2020年はコロナ禍により日本レースクイーン大賞の選考を断念。新人部門とコスチューム部門のみを実施しました。2021年もコロナ禍で制限はあるものの、開幕戦からレースクイーンもサーキットに登場できており、6月に新人部門を、9月にコスチューム部門を行いました。そして、いよいよ11月から2021年の人気No.1レースクイーンを決める日本レースクイーン大賞を実施します。
 
 例年は、100名のレースクイーンをノミネートしておりましたが、2021年度は50名のレースクイーンをノミネート。その50名をギャルズ・パラダイス公式サイトのプレ投票で決定します。
 
 プレ投票は、ギャルズ・パラダイス公式サイトの有料会員が行うことができ、通常会員・プレミアム会員どちらもひとり1回の投票が可能。10月20日から27日まで実施。ノミネート50名の発表は11月4日に行います。
 
■日本レースクイーン大賞2021プレ投票はコチラ
※投票は終了しました。たくさんの投票ありがとうございました。
 
 日本レースクイーン大賞2021は、11月6、7日にツインリンクもてぎで開催されるスーパーGT第7戦に出店するオートスポーツブースでの先行特別投票を皮切りに、11月8日よりファーストステージのWEB投票がスタート。

 WEB投票は、ギャルズ・パラダイス公式サイトで行い、通常会員が10ポイント、プレミアム会員が20ポイントの投票が可能です。また、日本レースクイーン大賞公式サイト(https://rq-award.jp/)でも毎日1回0.5ポイントのエール投票を実施。

 11月26日には、ノミネート50名を紹介する「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」が発売。本に付属される投票券での郵送投票も実施します。

 12月6日までファーストステージの投票を行い、上位20名がファイナルステージに進出。ファイナルステージは、12月16日から1月5日までWEB投票を行います。

 大賞受賞者、そしてグランプリの発表および表彰は、1月15日に幕張メッセで開催している東京オートサロン2022のメインステージで行う予定です。

 2年ぶりの日本レースクイーン大賞。グランプリを獲得し、No.1レースクイーンの座を射止めるのはどのレースクイーンか? アナタの投票をお待ちしております。

■日本レースクイーン大賞 2021 スケジュール

プレ投票/10月20日~10月27日
ノミネート50名発表/11月4日
サーキット先行投票/11月6日~11月7日 ※スーパーGT第7戦もてぎ auto sportブース
ファーストステージ1/11月8日~11月30日
「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」発売(ファーストステージ投票券付属)/11月26日
サーキット現場投票/11月27日~11月28日 ※スーパーGT第8戦富士 auto sportブース
ファーストステージ2/12月1日~12月6日
ファイナリスト20名発表/12月13日
ファイナルステージ1/12月16日~31日
PR生放送(ギャルパラTV)/12月22日(予定)
ファイナルステージ2/2022年1月1日~5日
大賞受賞者、グランプリ発表/2022年1月15日(東京オートサロン2022のステージで実施予定)

2021/10/14  

リアライズガールズ/コスチューム部門グランプリ受賞の感謝と喜びのコメント動画

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2021/10/14  

No.1コスチュームが決定! 日本レースクイーン大賞2021コスチューム部門グランプリ発表

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 ファン投票で人気No.1レースクイーンコスチュームを決める日本レースクイーン大賞2021コスチューム部門。10月1日から11日まで投票が行われたファイナルステージのポイントを集計し、2021年のコスチューム部門グランプリが決定しました。
 
 2013年にスタートしたレースクイーンコスチュームの人気投票“コスチュームGP”。2020年は、KOBELCO GIRLS/SARDイメージガールが悲願のグランプリを獲得しました。
 
 9回目の開催となる2021年は、ギャルズ・パラダイス公式サイトのプレ投票により50ユニットをノミネート。9月1日から24日までファーストステージの投票を行い、上位10ユニットがファイナルステージに進出。
 
 そして、10月1日から11日まで10ユニットによるファイナルステージの投票を実施。投票ポイントを集計し、グランプリに選ばれたレースクイーンユニットが決定しました。
 
 日本レースクイーン大賞2021コスチューム部門グランプリを獲得したのは、スーパーGT GT500クラスとGT300クラスの両方に参戦するKONDO RACINGのレースクイーン「リアライズガールズ」です。
  
リアライズガールズ リアライズガールズ
 
 2019年に結成されたリアライズガールズは、2020年にコスチューム部門のファイナルステージに進出しました。

 2021年は、織田真実那さん、前田真実果さんが引き続きリアライズガールズを務め、新たに久保田杏奈さん、林紗久羅さんが加入し、4名で活動。ブルーとシルバーのスタイリッシュなコスチュームで日本レースクイーン大賞コスチューム部門グランプリを初受賞しました。

 グランプリの表彰は、1月に開催する東京オートサロン2022の日本レースクイーン大賞表彰式で予定しています。

2021/10/01  

グランプリはどのユニットに? 日本RQ大賞2021コスチューム部門ファイナルステージ投票スタート

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 2021年に国内主要レースカテゴリーに登場したレースクイーンユニットの中から人気No.1レースクイーンコスチュームを決定する「日本レースクイーン大賞2021コスチューム部門」。
 
 グランプリを決定するファイナルステージの投票が10月1日よりスタートしました。
 
 2013年に初開催したレースクイーンコスチュームの人気投票“コスチュームGP”。2020年は、KOBELCO GIRLS/SARDイメージガールが悲願のグランプリを獲得しています。
 
 9回目の開催となる2021年は、ギャルズ・パラダイス公式サイトでプレ投票を行い50ユニットをノミネート。8月21、22日に鈴鹿サーキットで開催されたスーパーGT第3戦で先行現場投票を皮切りに、9月1日から24日までファーストステージの投票を実施。集計した投票ポイントの上位10ユニットがファイナルステージに進出しました。
 
 そして、いよいよグランプリを決定するファイナルステージの投票がスタートします。投票期間は、10月1日から10月11日まで。

 投票は、ギャルズ・パラダイス公式サイトの有料会員が行うことができ、通常会員が10ポイント、プレミアム会員が20ポイントの投票を行うことができます。日本レースクイーン大賞公式サイト(https://rq-award.jp)でも、毎日1回0.5ポイントのエール投票が可能です。こちらは無料登録で投票を行うことができます。

 また、10月5日にはファイナリスト10ユニットがグランプリに懸ける想いをアピールするPR生放送をギャルパラTVで配信します。

 ギャルパラTVは、ギャルズ・パラダイス公式サイトのプレミアム会員がご覧いただけるほか、動画配信サービス「オープンレックTV(https://www.openrec.tv/user/galsparadise)」でも視聴可能です。PR生放送では、視聴者限定の投票も実施します。

 グランプリの発表は10月14日。ファイナルステージに進出した10ユニットの中からグランプリに選ばれるのはどのレースクイーンユニットか? アナタの一票をお待ちしております!
  
■日本レースクイーン大賞2021ファイナルステージの投票はコチラ
※投票は有料会員登録が必要です。
※投票は11日に終了しました。たくさんの投票ありがとうございました。
 
■日本レースクイーン大賞2021コスチューム部門/ノミネート50ユニットギャラリー
 

2021/09/28  

日本レースクイーン大賞2021コスチューム部門 ファイナリスト発表

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ファイナルステージに進む10ユニットを発表!

 2021年の国内主要レースカテゴリーに登場したレースクイーンユニットの中からファン投票人気No.1のレースクイーンコスチュームを決定する「日本レースクイーン大賞2021コスチューム部門」。

 レースクイーンコスチュームを対象とした通称“コスチュームグランプリ”は、2013年に初開催し、今年で9回目となります。

 8月21、22日に鈴鹿サーキットで行われたスーパーGT第3戦での先行現場投票、ギャルズ・パラダイス本誌でのハガキ投票、ギャルズ・パラダイス公式サイトならびに日本レースクイーン大賞公式ホームページで9月1日から24日まで行われたWEB投票の集計により、ファイナルステージに進出する上位10ユニットが決定!

 ファイナルステージの投票期間は10月1日から11日まで、10月5日にはギャルパラTVにてファイナリストによるPR生放送も行います。

 投票は、ギャルズ・パラダイス公式サイトの有料会員が1回行うことができ、通常会員は10ポイント、プレミアム会員は20ポイントの投票が可能です。また日本レースクイーン大賞公式サイトでは、期間中毎日1回のエール投票(0.5ポイント)を実施します。

 10ユニットの中からコスチューム部門グランプリに選ばれるのはどのユニットでしょうか? 最後までレースクイーンたちの応援をよろしくお願いします。

 詳しくは「日本レースクイーン大賞公式サイト」をご覧ください。

2021/09/01  

人気No.1コスチュームは?日本レースクイーン大賞2021コスチューム部門/1stステージ投票スタート

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 ファン投票で人気No.1レースクイーンを決定する日本レースクイーン大賞。9月1日から2021年にサーキットに登場したレースクイーンユニットの中から人気No.1レースクイーンコスチュームを決定する「日本レースクイーン大賞2021コスチューム部門」がスタートしました。
 
 レースクイーンコスチュームを対象の通称“コスチュームグランプリ”は、2013年に初開催し、今年で9回目となります。2021年は、ギャルズ・パラダイス公式サイトでプレ投票を実施し、50ユニットをノミネート。
 
 8月21、22日に鈴鹿サーキットで行われるスーパーGT第3戦で先行現場投票を実施し、ファーストステージは9月1日から24日まで投票を行います。投票ポイントの上位10ユニットがファイナルステージに進出し、ファイナルステージは10月1日から11日まで投票を実施。10月14日にグランプリと準グランプリを発表致します。
 
 9月1日からスタートするファーストステージの投票は、ギャルズ・パラダイス公式サイトでWEB投票を実施。ファーストステージは、会員ひとり1回の投票が可能で、投票ポイントは、通常会員が10ポイント、プレミアム会員が20ポイントとなります。
 
 
日本レースクイーン大賞公式サイト(https://rq-award.jp/)では、無料登録で1日1回0.5ポイントの投票が可能なエール投票を実施します。
 
 また、9月9日に発売する元祖レースクイーン応援マガジン「ギャルズ・パラダイス」の最新号となる「ギャルズ・パラダイス2021トップレースクイーン編」に付属されるファーストステージ投票券(投票ポイントは10ポイント)を使用した郵送での投票も可能です。
 
 ファーストステージの投票は9月24日まで行い、投票ポイントの上位10ユニットがグランプリを決定するファイナルステージに進出します。ファイナリストの発表は、9月28日を予定しています 。
 
 2020年はKOBELCO GIRLS/SARDイメージガールが念願のグランプリを獲得したコスチューム部門。2021年の人気No.1レースクイーンコスチュームの座を射止めるのはどのレースクイーンユニットでしょうか?
 
 
■日本レースクイーン大賞2021ファーストステージの投票はコチラ
 
■日本レースクイーン大賞2021コスチューム部門/ノミネート50ユニットギャラリー
 

2021/08/20  

スーパーGT第3戦鈴鹿で日本レースクイーン大賞2021コスチューム部門ファーストステージ先行現場投票を実施

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